
杉浦 隆司(すぎうら たかし)
1992年生まれ(33歳)
元愛知県警察官(15年勤務・警部補)・行政書士
減税日本 名古屋市千種区市政委員
高校卒業後、愛知県警察を拝命。刑事などの現場を経験した後、退職。
現在は行政書士として、相続・外国人在留手続きなど、市民や事業者の身近な問題をサポートしています。
警察官、行政書士として培った「現場を見る力」「話を聞く力」「行動する力」を生かし、名古屋の未来のために活動しています。
プロフィール
はじめまして。杉浦たかしです。
私はこれまで、愛知県警察官として15年間勤務し、刑事をはじめ、さまざまな現場で地域の安全や犯罪被害に向き合ってきました。
警察官として働く中で感じたのは、制度や仕組みだけでは解決できない、暮らしの中のさまざまな問題です。
困っている人の声を聞き、現場に足を運び、できることを一つずつ積み重ねる。
その姿勢は、警察官を退職した今も変わりません。
現在は行政書士として、相続や外国人の在留手続きなど、市民の皆さまの身近な問題に携わっています。
そして、これまでの経験を名古屋のまちづくりに生かしたいとの思いから、政治活動を始めました。
15年間、現場で見てきたこと
警察官の仕事は、事件が起きてから犯人を捕まえることだけではありません。
犯罪被害に遭った方やそのご家族、生活に不安を抱える方など、多くの人と接してきました。
そこで強く感じたのは、
「事件や問題が起きてからではなく、その前にできることがもっとある」
ということです。
子どもを犯罪から守ること。
地域の防犯力を高めること。
孤立している人を見逃さないこと。
行政と地域がもっと身近につながること。
現場を知る者だからこそ、伝えられること、変えられることがあると考えています。
行政書士として暮らしの現場へ
警察を退職した後、行政書士として活動しています。
相続手続きや外国人の在留資格、事業者の各種行政手続きなどを通じて、今度は「暮らし」と「行政」の接点に立つようになりました。
制度が複雑で分かりにくい。
どこに相談したらいいか分からない。
必要な支援が、本当に必要な人に届いていない。
行政書士として活動する中でも、こうした課題を感じています。
政治は遠い世界の話ではありません。
税金、子育て、防犯、福祉、道路、公園、学校。
私たちの日々の暮らしそのものです。
だからこそ私は、現場の声を大切にする政治を目指します。
私が政治を志す理由
私が目指しているのは、派手な政治ではありません。
市民の皆さまが、
「以前より暮らしやすくなった」
「名古屋に住んでいて良かった」
と実感できるまちをつくることです。
税金の使い方を見直し、市民の手取りを増やす。
子どもたちを守り、子育てを応援する。
犯罪を防ぎ、誰もが安心して暮らせる地域をつくる。
一つひとつ、具体的に取り組んでいきます。
減税と安心を、ナゴヤから。
皆さまの声を聞きながら、地域を歩き、行動してまいります。