安心・安全

犯罪を防ぎ、暮らしに安心を。

私は愛知県警察で約15年間勤務し、刑事や地域警察など、さまざまな現場を経験してきました。

事件が起きた現場。

犯罪の被害を受けた方。

大切な家族を傷つけられた方。

多くの方と向き合う中で、強く感じてきたことがあります。

それは、

「被害が起きてからでは遅い」

ということです。

犯人を捕まえることはもちろん重要です。

しかし、それ以上に大切なのは、犯罪そのものを起こさせないことです。

私は警察で培った経験を、犯罪の「事後対応」だけではなく、「予防」に活かしていきたいと考えています。

犯罪が起きにくいまちをつくる

犯罪には、起きやすい場所や環境があります。

暗い道路。
人目につきにくい場所。
管理されていない空間。
地域の目が届きにくくなった場所。

防犯カメラや街路灯などの設備だけではなく、地域、行政、警察が情報を共有し、小さな危険を早い段階で改善することが重要です。

犯罪が起きてから対策するのではなく、

犯罪が起きにくい環境を先につくる。

そんな名古屋を目指します。

私が取り組みたいこと

1.地域の犯罪を未然に防ぐ

地域ごとの犯罪や危険箇所を把握し、防犯カメラ・街路灯・環境整備・地域の見守りなどを組み合わせた犯罪予防を進めます。

2.特殊詐欺・闇バイトへの対策

高齢者を狙う特殊詐欺や、若者を犯罪へ巻き込むいわゆる「闇バイト」など、新しい犯罪への啓発と予防を強化します。

3.性犯罪・DV・ストーカー対策

表面化しにくい犯罪だからこそ、被害を訴えやすい環境と、早い段階で相談・対応できる体制が必要です。
警察、行政、医療、民間支援団体などの連携を進めます。

4.犯罪被害者とその家族を支える

犯罪による被害は、事件が終われば終わりではありません。

身体的・精神的な被害だけでなく、仕事、生活、経済面など、その後の人生にも大きな影響を及ぼします。

被害を受けた方や家族が孤立せず、必要な支援につながる名古屋を目指します。

5.地域の声を安全対策につなげる

「ここは夜になると暗い」
「この場所が危ない」
「最近、不審者をよく見かける」

こうした地域の声には、犯罪を防ぐための重要な情報が含まれています。

市民の声を聞き、現場を確認し、行政につなげて改善する。
現場を重視した安全対策を進めます。

被害者を生まないために

私は警察官として、多くの事件や事故を見てきました。

どれだけ捜査を尽くしても、どれだけ犯人が罪を償っても、被害を受けた方の時間を事件の前に戻すことはできません。

だからこそ私は、

「事件が起きたらどうするか」だけではなく、
「どうすれば事件を起こさせないか」

「事件が起きた後の被害者に対する支援」

という視点を政治に持ち込みたいと考えています。

そして、万が一被害が起きてしまったときには、被害者やその家族を置き去りにしない。

犯罪を防ぐ。
被害者を支える。
地域の小さな危険を見逃さない。

警察の現場で培った経験を、今度は名古屋のまちづくりに活かします。

犯罪を防ぎ、暮らしに安心を。

誰もが安心して暮らせる名古屋を目指します。