
政策・思い
減税と安心を、ナゴヤから。
政治の役割は、市民の暮らしを豊かにすることだと考えています。
行政が大きくなり続けるのではなく、本当に必要なところにはしっかりと予算を使い、見直せるものは見直す。
そして、市民の皆さまが自由に使えるお金を増やす。
子どもたちを守る。
犯罪を防ぎ、安心して暮らせるまちをつくる。
杉浦たかしは、
「減税」「子ども応援」「安心・安全」
を大きな柱として取り組みます。
01 減税
市民の手取りを増やす名古屋へ
物価が上がり、生活にかかる負担は年々大きくなっています。
こんな時だからこそ、行政が「もっと取る」ことばかり考えるのではなく、市民の負担を減らすという視点が必要です。
税金は行政のお金ではありません。
市民の皆さまからお預かりしている大切なお金です。
行政の事業を一つひとつ検証し、無駄を減らし、必要な行政サービスを維持しながら、市民に還元していく。
「税金を払った後に残るお金」を増やす政治。
名古屋だからできる減税を、これからも進めていきます。
取り組みたいこと
・市民税減税の継続・拡大
・行政事業や補助金の定期的な見直し
・行政DXによる業務効率化
・市有財産や公共施設の有効活用
・子育て世帯、現役世代の負担軽減
02 子ども応援
一人の子どもも取り残さない名古屋へ
子どもは、家庭だけで育てるものではありません。
地域や学校、行政、社会全体で守っていく存在です。
警察官として事件や犯罪被害の現場に携わる中で、子どもが被害に遭う事件も見てきました。
だからこそ、事件が起きてから対応するだけではなく、
「被害に遭わせない」
ための仕組みづくりに力を入れたいと考えています。
また、子育てには経済的な負担だけでなく、時間や精神的な負担もあります。
子どもを育てたいと思う人が、安心して子育てできる名古屋を目指します。
取り組みたいこと
・子どもの犯罪被害防止
・学校や通学路の安全対策
・性犯罪・性被害防止教育の充実
・子育て世帯の経済的負担軽減
・保育・教育環境の充実
・孤立する家庭を生まない相談体制の強化
03 安心・安全
犯罪を「起こさせない」まちへ
安心して暮らせることは、まちづくりの基本です。
私は愛知県警察で15年間勤務し、犯罪捜査をはじめ、多くの現場に携わってきました。
そこで学んだことは、
犯罪が起きてから犯人を捕まえるだけでは、本当の意味で市民を守ることにはならない
ということです。
犯罪が起きにくい地域をつくる。
被害に遭いやすい場所を改善する。
地域、警察、学校、行政が連携する。
こうした「予防」の視点を、市政にもっと取り入れていきたいと考えています。
取り組みたいこと
・防犯カメラ設置支援の充実
・通学路、公園、駅周辺の防犯対策
・特殊詐欺・SNS型詐欺対策
・子ども・女性への犯罪被害防止
・地域防犯活動への支援
・警察、行政、地域の連携強化
現場から考え、行動する政治
政治の世界だけで政策を考えるのではなく、実際に地域を歩き、市民の皆さまの声を聞くことを大切にします。
「道路が危ない」
「公園を改善してほしい」
「子育てで困っている」
「行政の手続きが分かりづらい」
そうした一つひとつの声の中に、政治が取り組むべき課題があります。
大きな話だけをする政治ではなく、日々の暮らしを少しずつ良くしていく政治へ。
減税と安心を、ナゴヤから。
現場目線を大事に行動していきます。