減税・暮らし

手取りを増やす減税。暮らしを豊かに。

税金は、行政のためにあるものではありません。
市民の皆さんが働いて得た、大切なお金です。

だからこそ行政は、本当に必要なことを見極め、無駄を減らし、できる限り市民の皆さんの手元にお金を残す。

私は、その考え方を大切にします。

物価や生活に必要な支出が増える中、家計の負担を少しでも軽くすることは、政治の大切な役割です。

行政が集めてから配るだけではなく、まずは「取りすぎない」。

減税によって手取りを増やし、市民が自由に使えるお金を増やす。

それが、地域の消費や経済を動かし、名古屋の活力にもつながると考えています。

市民税減税を、さらに前へ

名古屋が進めてきた市民税減税を大切にし、これからも減税の考え方を前へ進めていきます。

税金を増やす前に、行政の仕事や事業を一つひとつ見直す。

「昔からやっているから続ける」ではなく、本当に市民のためになっているのかを確認する。

そして、行政に任せる必要のないことは民間や地域の力を活かしていく。

限られた税金だからこそ、使い道には厳しい目を向けます。

私が取り組みたいこと

1.市民税の減税継続!!手取りを増やす減税を

市民税減税を守り、さらに前へ。
働いて得たお金を、できる限り市民の皆さんの手元に残します。

2.行政の無駄を徹底して見直す

事業や支出を一つひとつ検証し、「本当に必要なのか」という市民目線で行政を見直します。

3.税金の使い道を分かりやすくする

何に、いくら使われているのか。
市民が理解し、判断できる行政を目指します。

4.子育て世代・現役世代が暮らしやすい名古屋へ

働き、子どもを育て、生活を支えている世代の負担を軽くし、将来への安心につなげます。

5.地域経済を元気にする

市民の手元にお金を残し、地域で消費や投資が生まれる環境をつくります。

私の実家は、長年、酒類の卸売に携わってきました。また、母方の実家も60年以上にわたり酒屋を営んでいます。

幼い頃から、地域で商売を続けることの大変さや、働いて得たお金をやりくりしながら事業と暮らしを支えていく姿を身近に見てきました。

地域の商店や中小事業者が元気であることは、まちの活力そのものです。

だからこそ、行政が取りすぎるのではなく、市民や事業者の手元にできる限りお金を残し、地域の中でお金が回る名古屋をつくりたいと考えています。

「取って配る」だけではない政治へ

行政がすべてを決め、税金を集め、必要だと判断したところへ配る。

それだけが政治ではありません。

市民一人ひとりが、自分で考え、自分で選び、自分の人生にお金を使える社会にすることも大切です。

私は、行政を大きくすることよりも、市民の暮らしを豊かにすることを優先します。

減税と行政改革を進め、頑張って働く人、子育てをする人、商売をする人が、

「名古屋で暮らしていてよかった」

そう思えるまちを目指します。

手取りを増やす減税。
暮らしを豊かに。

減税を止めない。
さらに前へ。