子ども・子育て

一人の子どもも死なせないナゴヤへ。

私は警察官として約15年間、事件や事故の現場に携わってきました。

その中で何度も感じたことがあります。

「もっと早く気づくことができなかったのか」
「事件や事故が起きる前に、できることはなかったのか」

命は、一度失われれば戻りません。

だから私は、問題が起きてから対応するだけではなく、問題が起きる前に動く政治を進めたいと考えています。

そして今、私自身も子どもを育てる親の一人です。

子どもが元気に家を出て、元気に帰ってくる。

そんな当たり前の日常を守ることが、政治の最も大切な役割の一つだと思っています。

子どもの命を守ることを、最優先に

子どもを取り巻く危険は、一つではありません。

交通事故。
いじめ。
虐待。
自殺。
性犯罪や犯罪被害。

それぞれ担当する部署や機関は違っても、守らなければならない命は同じです。

行政、学校、警察、医療、福祉、地域。

縦割りを越えて情報をつなぎ、危険の兆候を早く見つける。

「誰かが対応しているだろう」ではなく、必要な支援へ確実につなげる仕組みをつくりたいと考えています。

私が取り組みたいこと

1.通学路や生活道路の安全対策

交通事故が起きてからでは遅い。
危険な交差点や通学路、見通しの悪い場所など、地域の声をもとに危険箇所を把握し、改善につなげます。

2.いじめ・虐待を早く発見する仕組み

子どもが「助けて」と言えない場合もあります。
小さな変化を見逃さず、学校・行政・警察・福祉などが連携して早期対応できる体制を目指します。

3.性犯罪・犯罪被害から子どもを守る

警察官としての現場経験や犯罪被害者支援に携わってきた経験を活かし、犯罪が起きにくい環境づくりと被害を受けた後の支援、その両方を進めます。

4.子育て世代を全力で応援する

子育てには、時間もお金も必要です。
減税をはじめ、子育て世代の負担を減らし、安心して子どもを育てられる名古屋を目指します。

5.子どもが相談できる場所を増やす

家庭でも学校でも言えない悩みを抱える子どもがいます。
子ども自身が助けを求めやすく、必要な支援につながる環境を整えます。

「起きてから」ではなく「起きる前」に

警察の仕事では、事件や事故が起きた後の現場に立つことが少なくありません。

もちろん、起きた後に適切に対応することは大切です。

しかし、本当に守りたいのは、

事件そのものを起こさせないこと。
事故そのものを起こさせないこと。
そして、命を失わせないことです。

政治だからこそ、できる予防があります。

行政だからこそ、変えられる仕組みがあります。

私は現場で見てきた経験を、これからは「予防する側」に活かしていきます。

子どもたちの命を守り、子育てをする家族を支える。

そして、一人の子どもも死なせないナゴヤへ。

しっかりと取り組んでいきます。